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furahaは、室内の湿気(水蒸気)をコントロールしながら快適な湿度に保とうと働きます。消費電力はエアコンの1/100以下。(7〜13Wh)の電力で24時間365日稼働。
◎エアコンのある部屋だけでなく、家全体の湿度が快適にコントロールされます。

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施工途中のfuraha(秘密はこの天然鉱石)

[furaha]湿気コントロール、夏の働き


 吸気の際、湿気を水蒸気のままfurahaが吸収します。

 除湿された空気を室内へ給気します。

 イヤな臭いも分解します。

[furaha]湿気コントロール、冬の働き


 夏に蓄えた水蒸気を室内全体に放出します。

 加湿された空気を室内へ給気します。

 イヤな臭いも分解します。

(まとめ)岡野住宅の「furaha」導入で、
毎日の生活空間がこのように変わります。


 夏のジメジメした湿気を20%除湿!

 冬の乾燥時に、夏蓄えた水蒸気を放出し20%加湿!

 エアコンの使用回数が大幅に減り、光熱費を抑えられる!

 7Wからの省エネDCモータ1つなので電気代が安い!

 エアコンのある部屋だけでなく、家全体を快適な湿度に!

 カビの発生が激減し、肌への付着や吸引を抑える!

 ダニの繁殖を抑え、アレルギー対策に役立つ!

 ひどい湿気問題に悩まされることがなくなる!

快適な家づくりに欠かせない【DELITE/DSDD】と【furahaを呼ぶ装置】の2つのシステムを導入した設計を、岡野住宅ではおすすめしております。

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住宅の湿気問題も健康被害に繋がる原因のひとつ。
梅雨の時期は特にカビ、ダニが繁殖しやすいシーズンです。

湿気問題をなにも対処ぜずに放っておくと、カビ、ダニは繁殖し続け、ちょっとしたきっかけで空気中に舞い上がり、その空気を家族全員が毎日吸い続けて、それが原因でアレルギーにかかってしまうケースが多いと言われています。

「百年の家project」では、本当の意味での湿気問題にいち早く対応し、結果、家族の健康を守り、住まいも傷みから守り、さらには光熱費の節約につながる家づくりに辿り着きました。

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エアコンはとても便利ですが、実は、直接エアコンの風にあたると体が冷え過ぎてしまうことから、体に良くないと言われています。さらに、長時間運転し続けるので、光熱費も家計に重くのしかかってしまいます。

出来ることなら、エアコンに極力頼らず、その中で夏は涼しく湿度も快適に近づけてくれる家、冬は暖かく乾燥を防ぎ加湿してくれる家が、まさに理想の住まいと言えるでしょう。

家自体が過ごしやすい温度、快適な湿度へ自然にコントロールしてくれるのであれば、エアコンの利用は最小限に抑えられます。

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【夏:furahaはエンタルピーを増加させて除湿する】

湿った空気がfurahaのモーターで室内に運ばれる際、近くに用意された天然鉱石に水蒸気や臭いの元を吸着させながら室内に運ばれます。

【冬:furahaはエンタルピー減少させて加湿する】

乾いた空気がfurahaのモーターで室内に運ばれる際、近くに用意された天然鉱石で蓄えられた水蒸気が乾燥した空気に移り室内に運ばれます。

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エンタルピーを知れば水蒸気を上手にコントロールすることができます。

夏は、天然鉱石に水蒸気の状態のまま蓄え、冬は、蓄えた水蒸気を利用して室内を加湿します。春には水蒸気をすべて排出し、1年間で水蒸気をすべて使い切れる量の天然鉱石を算出して利用します。

天然鉱石が蓄える状態は水ではなく「水蒸気のまま」なので腐ったりせず、また、浄水器にも利用されるほどの消臭効果の高い鉱物です。

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湿気が多いと、カビの発生やダニの繁殖の条件を揃えてしまい、ゆくゆくは家族が吸い込んでしまい、アレルギーへと繋がってしまいます。エアコンも役立ちますが、家全体の湿度コントロールはさすがに難しいです。

そこで、「furaha」の出番です。

快適な家づくりに欠かせない【furahaを呼ぶ装置】。湿気コントロールを導入した設計を、岡野住宅ではおすすめしております。

◎高性能エアコンでも辿り着けない、家全体における湿気コントロール『furaha』。

地球上で最もスローなエアーコンディショナーと言えるのではないでしょうか。

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エアコンの除湿モードとは、不快な湿気を外に出すために室内機で湿気を急激に冷やし結露(水へ変化)させ、ドレンホースで屋外へ排出します。このままでは、室内の気温が下がってしまうので、エアコン側で再度、寒くならないように暖め直した空気を室内に送り出しています。その分、冷房より余計に電気代が消費してしまいます。

たしかにエアコンは便利です。機能としまして、最初に強運転で設定温度まで近づけ、その後、弱運転へと切り替えるので電気代は安いと思われがちですが、8畳クラスのエアコンでさえ、除湿の初動電力に1000W前後の電力を消費し、弱運転に切り替わった後も200W前後の電力を消費しています。

電気代の計算式は、100Wの電力を1時間使用した目安を2.2円で計算しますので、8時間運転(半分を強めの運転、半分を弱い運転)した場合、1日あたり100円前後も掛かってしまい、この電気代がひと月続くと、1台で3000円前後掛かり、複数の部屋でエアコンを利用することを想定すると、エアコンに頼った家は省エネ設計の家とは言えません。

百年の家projectの【DELITE/DSDD】と【furahaを呼ぶ装置】の2つを
導入した家づくりを、岡野住宅の新ブランド名称『アゲートプラス』と呼びます。

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