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「子どもの肌荒れアトピーに悩むお母さん」の話をお読みください。

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ある女性が、病院Aでは「肌が乾燥していますので、部屋を加湿して肌の乾燥を防いでください」と言われました。

しかし病院Bでは「加湿によりカビが発生。胞子が皮膚についたことで、肌荒れが悪化したと思います」と、診断をされました。 もちろん女性は落ち込み、どうして良いのか迷ってしまいました。

百年の家projectの方は、話しをこう切り出しました。
「そもそもの原因は、カビを簡単に発生させてしまう住環境をつくりだした建築士、ハウスメーカーが悪いのだ。カビの発生原因と対策を本気で学び、家族の健康を本気で考えている建築士ならば、このような家を建てることは、まずあり得ない」と。

加湿してもカビが生えない家を建築士がきちんとつくれば、このような被害は起らなかった。私たちはこの考えに強く共感したことを今でも覚えています。

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カビに限らず、このような問題はたくさんあります。

建築士は、これらの問題一つひとつに真摯に向き合い、未然に防ぐ対策を真剣に考えなくてはいけません。「家族全員の健康を考えた住まいづくり」を行うことが必要なのです。

岡野住宅はあらゆる問題を検証しながら、「日本一の家づくりを行っている」と、今後も胸を張って言えるよう、徹底した住まいづくりに取組んでいきます。住宅を提供する企業として、地域に密着した工務店として、私たちにはやらなくては行けない責任があると自負しています。

◎家づくりで大切なのは、家族の健康を優先すること。

家族の健康のために出来ること。湿気問題からの健康被害を真剣に考え、

カビから人体に及ぼす影響、空気中に含まれるさまざまな物質をご理解ください。

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◎家を結露(水滴になる)させてしまうと、家族の健康被害に繋がります。

住宅の結露問題はとても深刻です。

結露が発生してしまうと、カビの繁殖に好条件の環境を作ってしまい、さらに、室内で舞い上がったカビを吸い込んでしまうと家族が喘息にかかってしまう恐れがあります。また、住宅が痛む大きな原因となりますので、結露が頻繁に発生する住宅の場合、取り返しの付かないことが考えられます。

対処法は、専門知識をもった結露に詳しい建築士が、適切な施工技術をもって防湿フィルムを貼り、外壁と内壁の結露点を操り、カビを発生させない家へと変化させることです。これで家族の健康を守ることができます。

結露を防ぐことは、壁や柱を痛めずカビが生えるのを防ぐことに繋がり、家族の健康に本気で向き合う建築士の責任、心構えであると岡野住宅は考え、百年の家projectの必須アイテムとして取り扱っております。

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防湿フィルムが結露点をコントロールするので、壁の中の温度が結露点の11℃になっても結露しない。防湿層の室内側は露点温度にならないので結露しない。
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